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富良野は自然環境に恵まれた地域ですが、ライフスタイルの変化によって自然との関わりが希薄となり、自然環境の中で生きている実感や自然から受ける恩恵を感じる機会が乏しくなっています。
このワークショップでは、富良野の自然の中で生きる私たちと生きものたちの「命」と「つながり」をテーマに物語と語り手の思いを聞き手に伝えるストーリーテリングの手法を使って「心と自然をつなぐ」ための絵本作り体験をします。お気軽に参加してください。
とき 2010年 4月 25日(日) 10:00~16:00
ところ 市立富良野図書館 2階多目的ホール
講 師 富田 俊明先生(北海道教育大学釧路稜講師)
参加無料
持ち物 クレヨンなどの画材・昼食
先着30名(対象:高校生以上)
電話でお申込み下さい(富良野市博物館・42-2407)
当協議会主催 講演会のご案内です。
今回は、日頃よりナキウサギ分布調査で地質学的見地からアドバイスをいただいている高嶋礼詩さんを講師にお迎えしての講演会となります。
参加希望の方は事務局(富良野市博物館内)まで電話でお申込下さい
お電話はこちら⇒0167-42-2407
■日 時 平成22年2月27日(土)13:30~15:30
■場 所 市立富良野図書館2階多目的ホール
■講 師 北海道大学創成科学共同研究機構 特任助教 高嶋礼詩 先生
■定 員 40名
■参加料 無料
■申込み 2月25日(金)まで
■内 容 第1部 「白亜紀の地球環境~過去に起こった温暖化~」
第2部 「富良野の大地の歴史・1億5千万年」
十勝岳連峰と夕張―芦別山地の雄大な山岳景観と豊かな自然環境に恵まれた富良野盆地。この山岳景観は私たちにはとても馴染み深い「郷土」の風景ですが、活火山を有する十勝岳連峰と夕張―芦別山地では、その生い立ちは全く異なります。
近年までの地質学・地形学の研究成果から、日本国内でも特異な生い立ちと地形をあらわす夕張―芦別山地成立のメカニズムを学ぶとともに、私たちの「ふるさと」、富良野盆地形成史の一端もやさしく解説してもらいます。
平成21年10月4日、トヨタ財団様の助成を受けて、富良野市において開催しましたシンポジウム「人と自然との関わりを考える~生物多様性を重視したまちづくり~」の報告書ができました。
このシンポジウムは野生動物への餌やり問題を主題に開催したもので、講師と演題は以下のとおりです。
□プロローグ
「富良野ガイドラインとその方向性について」小島 望(川口短期大学准教授)
□問題提起
「餌づけ行為がもたらす問題を考える」長谷川理(エコネットワーク研究員)
□講 演 Ⅰ(基調講演)
「餌づけ禁止条例の可能性と課題」畠山武道(上智大学大学院教授)
□講 演 Ⅱ
「自然に根ざした観光のココロとカタチ」伏島信治(伏島プランニングオフィス代表)
印刷部数が少ないため多くの方々に送付できませんでしたので、こちらに報告書本文をPDFファイルで公開致します。こちらからダウンロードしてご利用下さい。
と き 平成21年10月4日(日)13:00~17:00
ところ 富良野文化会館2階大会議室
参 加 無料 *参加を希望される方は事務局0167-42-2407(富良野市生涯学習センタ ー内)までお電話で申し込みください。
■開催趣旨
2月21日(土)午後から、2009年度定期総会とガイドライン作成に関する打合せを行いました。
総会では今年度事業を振り返り、活動において不足していた点など今後に向けての展開について、1時間半ほどかけて議論されました。特に教育普及に関する効果的な事業が展開できなかったことが指摘されました。2009年度は分布調査はもちろんのこと、リーフレットの作成、フォーラムの開催など大きな事業が目白押し。具体的な事業については、日程などの詳細が決定次第お知らせ致します。
また総会終了後、17:00までガイドラインに関する打合せも行いました。より具体的になってきましたし、今後期待がもてる方向に進みつつあると思います。

まちづくり市民財団