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お知らせ - イベントカテゴリのエントリ

「心と命をつなぐ」ワークショップ

カテゴリ : 
イベント
執筆 : 
nakiadmin 2010-4-16 0:30

 富良野は自然環境に恵まれた地域ですが、ライフスタイルの変化によって自然との関わりが希薄となり、自然環境の中で生きている実感や自然から受ける恩恵を感じる機会が乏しくなっています。

 このワークショップでは、富良野の自然の中で生きる私たちと生きものたちの「命」と「つながり」をテーマに物語と語り手の思いを聞き手に伝えるストーリーテリングの手法を使って「心と自然をつなぐ」ための絵本作り体験をします。お気軽に参加してください。

絵本づくりワークショップ案内

とき 2010年 4月 25日(日) 10:00~16:00
ところ 市立富良野図書館 2階多目的ホール
講 師 富田 俊明先生(北海道教育大学釧路稜講師)
参加無料
持ち物 クレヨンなどの画材・昼食
先着30名(対象:高校生以上)
電話でお申込み下さい(富良野市博物館・42-2407)

当協議会主催 講演会のご案内です。

今回は、日頃よりナキウサギ分布調査で地質学的見地からアドバイスをいただいている高嶋礼詩さんを講師にお迎えしての講演会となります。

参加希望の方は事務局(富良野市博物館内)まで電話でお申込下さい

お電話はこちら⇒0167-42-2407

■日 時   平成22年2月27日(土)13:30~15:30
■場 所   市立富良野図書館2階多目的ホール
■講 師   北海道大学創成科学共同研究機構 特任助教 高嶋礼詩 先生
■定 員   40名
■参加料   無料
■申込み   2月25日(金)まで
■内 容   第1部 「白亜紀の地球環境~過去に起こった温暖化~」

         第2部 「富良野の大地の歴史・1億5千万年」

 十勝岳連峰と夕張―芦別山地の雄大な山岳景観と豊かな自然環境に恵まれた富良野盆地。この山岳景観は私たちにはとても馴染み深い「郷土」の風景ですが、活火山を有する十勝岳連峰と夕張―芦別山地では、その生い立ちは全く異なります。
近年までの地質学・地形学の研究成果から、日本国内でも特異な生い立ちと地形をあらわす夕張―芦別山地成立のメカニズムを学ぶとともに、私たちの「ふるさと」、富良野盆地形成史の一端もやさしく解説してもらいます。

シンポジウム報告書はこちらからどうぞ

カテゴリ : 
イベント
執筆 : 
usagi 2009-12-9 13:16

平成21年10月4日、トヨタ財団様の助成を受けて、富良野市において開催しましたシンポジウム「人と自然との関わりを考える~生物多様性を重視したまちづくり~」の報告書ができました。

このシンポジウムは野生動物への餌やり問題を主題に開催したもので、講師と演題は以下のとおりです。

 □プロローグ
 「富良野ガイドラインとその方向性について」小島 望(川口短期大学准教授) 

 □問題提起
 「餌づけ行為がもたらす問題を考える」長谷川理(エコネットワーク研究員)  

 □講 演 Ⅰ(基調講演)
 「餌づけ禁止条例の可能性と課題」畠山武道(上智大学大学院教授)  

 □講 演 Ⅱ
 「自然に根ざした観光のココロとカタチ」伏島信治(伏島プランニングオフィス代表)

印刷部数が少ないため多くの方々に送付できませんでしたので、こちらに報告書本文をPDFファイルで公開致します。こちらからダウンロードしてご利用下さい。

[ シンポジウム「人と自然との関わりを考える~生物多様性を重視したまちづくり~」報告書 ](PDF 220KB)

と き  平成21年10月4日(日)13:00~17:00

ところ  富良野文化会館2階大会議室

参 加  無料  *参加を希望される方は事務局0167-42-2407(富良野市生涯学習センタ  ー内)までお電話で申し込みください。

■講 演■ 司会:ナキウサギの鳴く里づくりプロジェクト協議会事務局
○コ―ディネター 小島(こじま)(のぞむ)(川口短期大学准教授・ナキウサギの鳴く里づくり
プロジェクト協議会顧問)
 13:10~13:25「富良野ガイドラインとその方向性について」(仮題) 
○問題提起 長谷川(はせがわ)(おさむ)(エコネットワーク研究員)
13:30~14:00「餌づけ行為がもたらす問題を考える」(仮題)
○講演(基調講演) 畠山(はたけやま)武道(たけみち)(上智大学大学院地球環境学研究室教授)
 14:10~15:10「餌づけ禁止条例の可能性と課題」(仮題)  
○講演 (ふせ)(じま)(のぶ)(はる)(伏島プランニングオフィス代表)
 15:20~16:10「自然環境を重視した観光のあり方」(仮題) 
○質疑応答・討論 16:20~17:00
 進 行:コーディネーター 小島 望氏 

 ■開催趣旨

 近年,人と自然との適切な関わり方が社会的に大きな課題となっている。開発行為による直接的な自然破壊だけでなく、外来種の侵入や特定の動物が増加することなどによる生態系バランスの崩壊、野生生物による交通事故の多発といった野生動物への影響、そして農業被害、エキノコックスをはじめとする病気や感染症の蔓延等の人間への影響など、身近で深刻な問題が生じている。さらに、アウトドア利用者による意識の欠如やルール・マナー違反などによって引き起こされる新たな問題も顕在化してきている。これらは全て人為的影響によるものであるにもかかわらず、私たちは自らの行動がどのような影響を及ぼしているかについてあまりにも知らないことが多い。
このようなことから、ナキウサギの鳴く里づくりプロジェクト協議会では富良野地域において問題となっている、あるいは今後問題となっていくであろう課題に対処するために(もちろん多くは他地域でも共通の課題である)、「富良野・自然に親しむガイドライン」を作成した。
本シンポジウムは、観光地として多くの人々が訪れ、ゴミ分別に代表される環境保全先進地として有名な富良野において、今後私たち市民はこれら問題とどのように向き合っていくべきか考える契機とするため、開催するものである。

66作品という大変多くの応募をいただきました。ありがとうございます。 どれも力作で、会員一同頭を悩ませましたが、厳正な審査の結果、下記の3作品が受賞致しました。
優秀賞の2作品についても、機会があれば活用させていただきたいと思っています。

最優秀賞
札幌市 木曽様
なきうさプロジェクト シンボルマーク
優秀賞
恵庭市 阿部様 旭川市 前田様
なきうさぎプロジェクトシンボルマーク優秀賞  

富良野市生涯学習センターで山部地域文化発表会が開催されていました。
良い機会でしたので、すべての応募作品を展示しました。

シンボルマーク応募作品を展示の様子
当協議会は トヨタ環境活動助成プログラムバナー:まちづくり市民財団 まちづくり市民財団の助成を受けて活動しています